映画:アルセウス超克の時空へ
■映画
ポケットモンスターDP アルセウス超克の時空へ:2009年 日本
あらすじ:
死闘を繰り広げていた神と呼ばれし3匹の伝説のポケモンは、小娘に手玉に取られて簡単に仲直り。
そこに、3匹のポケモンの母(?)アルセウスが、命の宝玉を返せと乗り込んできたからさぁ大変。ところが、命の宝玉はちゃんと返してもらっていたのに、アルセウスが度忘れしていただけだったのだ。
なんと迷惑な母。
「私もこの大自然の一部だと気付かされた……」と訳の判らない台詞をのこし、母は消える。「天然」って事なのだろうか?
はは呑気だねぇ
感想:
ガドンにせがまれてポケモン映画「アルセウス超克の時空へ」を観に行きました。
ポケモン映画を観行くのはコレで4回目。年々、脚本が酷くなっているような気がするのは気のせいだろうか。
今回、3部作の3作目と言う事で、映画2本で引っ張ってきた神と呼ばれし3匹のポケモンの戦いをどうまとめるのかと思っていたら、突然出てきたねーちゃんの「超克せよ!」の掛け声とお祈りで誤解が解けて仲直りなんだもんなぁ……。
そりゃないよ。夢落ち並みの最終兵器じゃん。
また、三輪明宏が声を演じるアルセウスがポケモンの事を「魔獣(どうやらポケモンの古語という設定らしい)」と読んでいたのに、最後にはいつの間にか「ポケモン」と呼んでいたのも変な感じ。
大体、あの声が例え台詞とは言え「ポケモン」と呼ぶのはかなり違和感がある。せっかく神々しい感じは上手く出ていたのだから「魔獣」で通せば良かったのに。
でも、そこはポケモン映画としてはNGなのかもしれないな。


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